TINA2Sを買って困っている人へ
こんばんは(*'ω'*)ノシ
今日は雑談です。
と言うわけでドーン(/・ω・)/
僕が買ったTINA2Sと言う3Dプリンターには今日まで散々泣かされてきたので今更失敗でくじけたりはしないのですが
流石に12時間かかるデータ出力で3回の失敗は大きいので失敗の原因を今日は探していたんですよね。
まぁしかし3Dプリンタを実際に扱っている人は結構本格的なものを使っているので情報量が少ないわけですよ。
なので今日はTINA2Sを買って使い方が分からなくて泣いているユーザーのために僕がプリント出力するまでの軌跡と今回の失敗の原因に関する対応までを纏めておこうと思います。
まずTINA2Sの使い方が分からない人のために僕個人の視点でのハウツーを書いておきます。
◆まず結論から言ってTINA2Sはパソコンやスマホなどと繋いで動作するものではなく、プリンタ単体で完結するものだと思ってください。
Amazonの説明書きではスマホとの連携やWi-Fiを利用してワイヤレスでパソコンから出力できる等の説明がありますが、現実には色々な問題点がありそれらは実現不可であります。
まずスマホとの連携にはアプリから会員登録をする必要があるのですが僕のスマホでは登録画面の肝心な部分の表示がおかしく入力してもフォームの送信を実行することができず会員登録ができないためアプリを利用することが出来ないのです。
もちろんパソコンからの会員登録はできません。
そしてWi-Fiから出力もしましたが、現時点ではエラーがでるばかりで出力に成功したことはありません。
なので出力するにはTFカードと言う名のmicroSDカードにデータを書き込み、それをプリンタに差し込んでから出力するのが唯一の出力方法になります。
◆次に日本語は厳禁とゆう話です。
TINA2Sでの唯一の出力方法をお伝えしましたが、オリジナルデータに日本語を使ってはいけないとゆうことを知っておかなければなりません。
これが分からないと泣きながら6時間くらいプリンタと格闘することになります。
まずオリジナルデータの作成ですが僕の場合はShade3Dとゆうソフトでデータを作成し、STLデータ(.stl)として出力します。
そしてそのSTLのデータをWiibuilderとゆうTINA2S指定のソフトで開きスライス加工をして.gcodeとゆうデータを作成します。
Wiibuilderの使い方はそのソフトの説明がかなりの新設設計なのでそちらに任せるとします。
で、ここまでは日本語ありきでやれるんですけど.gcodeのデータに日本語の名前を付けてプリンタに読み込ませるとTFカードを読み込めなくなるエラーが発生します。
なので英語の名前にすることで問題なく出力できるようになります。
ここで引っかかって涙した人は多いんじゃないかなと思います。
◆最後にTINA2Sでの出力失敗の考察と対応ですね。
現在僕のTINA2Sはメーカーの純正フィラメントではなくAmazonで一番安い1kgのフィラメントをフィラメントスタンドを別途購入して使っているのですが
純正フィラメントの時点でミスは一回もなかったんですよね。
ミスが起きる時は必ずフィラメントの供給が詰まったかのように滞っているので何かしらの原因でフィラメントが詰まってしまっているのだろうと推測しました。
フィラメントが詰まる原因を考えたら温度しか思いつかないわけですね僕の場合。
純正フィラメントより融点が高いため、デフォルト設定では気温の変化によってフィラメントが一時的に固まってしまい供給が滞ってプリントが失敗するのだと思ったわけです。
純正フィラメントのスペックは分かりませんが安い方のフィラメントの使用温度範囲は195-220度
デフォルト設定の200度では195度に近づくことが少なからずあり、それが詰まりの原因になっているのではないかと思われるわけでございます。
なので今回はWiibuilderで出力時の温度を200度から210度に上げて出力しております
現在は危うい様子もなく稼働しておりますが、結果が分かるのは明日の10時頃になります。
というわけでTINA2Sを買って困っている人向けに情報を残しておきました。
今夜はこれでもう寝ます。
それでは皆様良い夜を。(*'ω'*)ノシ
by shion3407
| 2023-06-04 23:50
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